ケーン製ドロンリードの調整

ケーン製ドロンリードは、適度に湿度がある状態が保管にも演奏にもベスト
と言われています。​音が鳴りにくい場合の対応をまとめました。


5~6回程度、優しくタンをはじく。
ドロン音だけを鳴らす吹込みを行い、リードの慣らし運転(ブレーク・イン)をする。
タンの下に髪の毛(1本)を挟む。
ブリドルが堅く結び付けられている可能性があるので、結び直して緩くする。
ブリドルをリードシート側に少し動かして、タンの長さを長くする。
ペーパークリップを変形させたものをリード内に入れて、タンを少し押し上げる。
薄いカードや刃をタンの下に挟んだ状態で、タンの根元をドライヤーで加熱する。
楽器用の加湿器と共に保管し、リードに湿気を与える。

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