遠鉄百貨店で英国フェア

本日より、英国フェア(スコットランド特集あり)が浜松市の遠鉄百貨店で
開催されています。期間は、2018年8月1日(水)~  6日(月)。


週末の8月4~5日(土、日)には、日本スコットランド協会理事で東京パイプバンド
のパイプメイジャーである山根さんのバグパイプ演奏が予定されています。
詳細は、次をご覧ください。



ケーン製ドロンリードの調整(続き)

昨日の練習会は、厳しい暑さに加え、テナードロンリードのキーキー音が再発し、
パイプの調整に時間がかかりました。

結果、キーキー音は、次の2つを行うことで解消しました。


①テナードロンリードの場合、リードの長さを2~3ミリ短くする。
②ブリドルが堅く結び付けられている可能性があるので、結び直して緩くする。


②は、今回初めてトライしましたが、かなり効果はあります。


新品のケーン製ドロンリードは、メーカーのブリドルの結びが「きつすぎる」ことが
あるようです。ブリドルの結び直しに関し、リードメーカーから動画が届きましたので、
上記と合わせ、サイトにアップしました。




ケーン製ドロンリードの調整

テナードロンのトップの位置がヘンプラインに来るよう、4ミリほど切断しました。
チャンターのピッチが近年上がっているため、チューニングスクリューの無い
ケーン製のドロンリードを使う場合の手段です。

ピッチを上げるためにリードを短くしたことが、立ち上げの問題も解決しました。
ドロンリードを短くすることで、ストライクイン時のキーキー音も鳴らなくなりました。
偶然の発見のため、忘れないよう「ケーン製ドロンリードの調整」を更新しました。


一方で、ベースドロンリードは、この方法はNGでした。
ベースドロンリードは音が変わる(曇る)ため、短くしない方がよいです。
ベースドロンは、リードをシャープにできなかったため、かなり低い位置で
チューニングが合う状態です。